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[指定校と一般入試で迷っている人向け]大学指定校推薦入試はとれるけど、指定校推薦よりも一般入試で難関大学に挑戦する時に確認すべきこと

みなさんこんにちは
最近、とある生徒が指定校推薦入試で難関私立大学の枠をとらずに、自力で大学一般入試で私立大学を受験し全て合格し、難関国公立大学にも合格するという快挙を達成する生徒がいたのです。高校2年生の生徒から指定校推薦入試で難関私立大学の枠を獲得できると思うが、指定校推薦入試よりも一般入試で更なる難関私立大学と難関国公立大学に挑戦したいのですがどうしたらいいですかという質問が来ましたのでお答えしてみようと思います。

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指定校推薦入試はとれるけど、指定校推薦入試よりも難関大学に行きたいってどんな状況?

→指定校推薦入試はとれるけど、指定校推薦入試よりも難関大学に行きたいというのは、指定校推薦入試で取れる大学よりも更に難しい大学に行きたいという状況です。これ、非常に迷う状況で指定校推薦入試の枠の受験を一度辞退すると、この指定校推薦入試の枠は他の生徒に行きますので、後から指定校推薦入試の枠と言っても取り返しがつかない状況なのです。しかも、最悪指定校推薦入試の枠が取れたとしても、余りものになる危険性があるので、一度の判断が命とりになることもあり非常に大事だったりします。また、一般入試は誰しもが合格する保証はありませんので、一般入試で不合格になるリスクもあります。

実際のところ、指定校推薦よりも難関大学に行きたい場合は何をまず確認する?

→これは非常に難しい判断になり、最終は自己判断になりますが、私がこれまで生徒をみてきた経験をもとに自己判断の参考になる基準について説明しておきます。

まずは、自分の性格をチェック

→実は、大学受験において自分の性格を知っていることは非常に大事なことだったりします。一般入試に向いている性格はコツコツと努力をして積み重ね勉強をする人、他人のアドバイスは参考にするが何と言おうとも動じないタイプの性格の人は一般入試は向いています。要は、落ち着いて努力ができる人です。一方て、感情的な性格、結果をすぐに求めてしまう性格、勉強を集中して長時間するのが苦手、すぐに動揺するタイプの性格の人は指定校推薦入試に向いている可能性が高いです。

自分の現在の実力と志望校の目標値の差をチェック

→性格がコツコツと努力して積み重ねて勉強できるとはいっても、一般入試を受験する際に自分の現在の実力と目標値の差がかけ離れていれば、現役時代どころか浪人しても目標達成までに何年もかかってしまうことがあります。なので、自分の実力と志望校の目標値(総合偏差値)の差をチェックする必要があり、模試が非常に有効になってきます。その際に、気を付けて欲しいのが、自分の実力と志望校の目標値の差が10ポイント以上空くと実は埋めるのが非常に難しくなります(根性がめちゃくちゃある場合は話が変わってくる)。なので、志望校のレベルを落とすかもしくは指定校推薦入試の枠を手に入れる方が安全だったりします。
詳細を知りたい人はこちらになります。
https://fukutannin.com/blog/2023/10/30/zibunnnotachiichi_shiboko_kyori/

部活には注意

→しっかりと部活をしている人って勉強する時間が部活していない人よりも物理的に時間が短くなる傾向にあります。その結果、模試の偏差値が他の人よりも低く出てしまうことがあります。引退時期にもよりますが、しっかりと部活をしていた人は忍耐力や集中力があるので、引退後3か月で偏差値が10くらいあがることもあります。

指定校推薦入試はとれるけど、指定校推薦よりも難関大学に一般入試で行きたい場合はどのようにする?

→色々と確認したが、それでも指定校推薦か難関大学に一般入試で受験をするのか自分で決まらない場合もあります。そんな時にどうすればいいのかについて説明します。但し、気を付けないといけないのは、保護者に相談する際はあくまでも相談で最終決定は自分でしないといけないということを念頭に置きましょう。

保護者に相談する

→まずはお家の人に相談するのがいいのかなと思います。相談内容としては気軽に相談したり、自分だったらどうするのかを聞いてみるといいのかもしれません。

学校の先生や塾の先生に相談する

→学校の先生や塾の先生に相談するのもありです。学校の先生や塾の先生に聞く際には自分の聞きやすい先生に相談することをお勧めします。というのは、こういう相談の時にはどうしても本音で話さないと、相談された相手の答えが変わってくる危険性があります。あと、友人に相談しようとする人もいますが友人は密かにライバルだったりすることもあります。それと、相談できる勇気があれば、3者懇談で相談するのは非常に効果的だったりします。というのは、3者懇談

みんなの副担任に相談する

→こういう質問はデリケートであるために、人によっては家族や学校の先生や塾の先生に質問するのはって思う場合もあります。その際には第三者であるみんなの副担任に相談するのも有効です。これまでの生徒の経験やお子様の模試の結果、勉強の習慣の情報を活かして、みんなの副担任が親身に相談に乗りますので、遠慮なくご相談ください。

まとめ

→大学指定校推薦入試はとれるけど、指定校推薦よりも一般入試で難関大学に挑戦して行くかどうかというのは非常に難しい決断ではあると思います。様々な人からアドバイスをもらいたい気持ちも分かるのですが、やはり、人生経験がある人からアドバイスをもらうと予期されるリスクも分かる可能性があるのでおススメです。友人に聞くのも場合によってはいいかもしれませんが、潜在的なライバルの可能性もあるのでお勧めはできません。最終的に指定校推薦か一般入試で難関大学に挑戦するかは自分で判断していく必要があります。なので、悔いが残らないようにしましょう。

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