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大学のAO入試や公募制推薦入試の面接に不合格になってしまった理由と今後やるべきことをまとめた

みなさん こんにちは
かずきです。
最近、この時期になるとAO入試の書類審査が終わり、1次試験も終わっている大学も多いのではないでしょうか。1次試験に合格して見事合格を決めた方本当におめでとうございます。1次試験に見事合格したが、2次試験もある方、まだまだ気は抜けませんが、最後まで努力は必要です。なので、しっかりと自分の実力を出し切りましょう。一方で、AO入試に不合格になったみなさま、非常に残念な結果になってしまいモチベーションも下がったりしているかもしれませんが、これをばねにしてしっかりと頑張れば次につながります。しっかりと頑張りましょう。

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  1. なぜ、大学のAO入試や公募制推薦入試の面接に不合格になった理由について
    1. 志望動機書の内容が甘い
    2. 面接の練習不足
    3. 声が小さすぎる
    4. →緊張しすぎていて、自分の言うことを忘れてしまって面接当日に無言になってしまうという生徒がいます。これ、面接の練習不足ともいう人がいますが、私は面接練習をしまくっても当日に緊張しすぎて頭の中が白紙になっている生徒を何人もみているのです。なので、たぶん緊張しすぎているんだと思います。なので、面接官って家ではお父さんやお母さんなんだよ、しかも、尻に敷かれている場合もあるんだよっと説明することもあります。あと、練習の時には圧迫的な面接練習をすることもあります。そうすると、案外、緊張しすぎている生徒も上手くいったりします。一方で、周りがみえていなくて相手の質問の意図を感じ取れていなかったり、質問とずれた解答をしてしまい、面接で不合格になる生徒もいます。これに関しては普段の努力が大切だと思うのですが、意識してほしいのはどんな質問が来ていて、何を答えなければいけないのかという部分を意識して面接に臨むと上手くいきます。あと、面接は自分の言いたいことを言うスピーチではなく、あくまでも対話ということを認識してください。 他者比較
  2. 大学のAO入試や公募制推薦入試の面接に不合格になった際に何をすればいいのか?
    1. 他大学のAO入試や公募制推薦入試の面接を受験する
    2. 大学一般入試に向けてしっかりと勉強する
  3. まとめ

なぜ、大学のAO入試や公募制推薦入試の面接に不合格になった理由について

→もちろん、大学入試の時には運もあるにはあるのですが、大学のAO入試や公募制推薦入試の面接に不合格になったには実は理由があったりすることが多かったりします。その中で、私がこれまで様々な生徒を見てきた中で不合格の理由として多いものを説明してみました。

志望動機書の内容が甘い

→実は、AO入試や公募制推薦入試の面接って準備でほぼ決まると言っても過言ではないのです。ところが、AO入試や公募制推薦入試の面接に不合格になってしまっている生徒の答案って内容に深みがあるわけでもなく、要は表層的な部分を書いていることが多いのです。書類審査段階だと表層的な部分で通過することがあるのですが、多くの大学では面接になるとしっかりと深く掘り下げて尋ねられますので、その時に答えられなかったりしています。なので、実は面接に行く前にしっかりとした志望動機書を書く必要があるのです。あと、志望動機書の内容が建物がきれいや何となくという内容を相手に見破られると不合格になることが多いです。

面接の練習不足

→志望動機書の内容をしっかりと具体的に書くことが前提になった上でお話をするのですが、面接練習不足で入試の面接に不合格になってしまっていることがあるのです。というのは、面接というのは実は面接を受ける方も緊張するのですが、面接をする方も緊張したりします。しかも、志望動機の書類の内容をそのまま暗唱して言おうとしたり、面接の一問一答集を頑張って暗記しすぎると、本番で言う時につまってしまったり、頭の中が白紙になってしまうことがあるのです。なので、丸暗記というよりも何度も何度も面接の練習と練習の場数が大切なのです。

声が小さすぎる

→最近の生徒は声が小さい傾向にあります。なので、面接練習をしていないと声が小さかったり、人によってはうつむいて話をしたりすることもあるのです。しかも、不思議なことに、最近の生徒は練習での失敗を恐れてか、面接練習をする傾向にありません。ただ、面接練習をする先生たちはみなさんが面接練習に来るのを待っていますし、本番で失敗するよりも練習で失敗する方がいいのになって思ってはいます。

→緊張しすぎていて、自分の言うことを忘れてしまって面接当日に無言になってしまうという生徒がいます。これ、面接の練習不足ともいう人がいますが、私は面接練習をしまくっても当日に緊張しすぎて頭の中が白紙になっている生徒を何人もみているのです。なので、たぶん緊張しすぎているんだと思います。なので、面接官って家ではお父さんやお母さんなんだよ、しかも、尻に敷かれている場合もあるんだよっと説明することもあります。あと、練習の時には圧迫的な面接練習をすることもあります。そうすると、案外、緊張しすぎている生徒も上手くいったりします。一方で、周りがみえていなくて相手の質問の意図を感じ取れていなかったり、質問とずれた解答をしてしまい、面接で不合格になる生徒もいます。これに関しては普段の努力が大切だと思うのですが、意識してほしいのはどんな質問が来ていて、何を答えなければいけないのかという部分を意識して面接に臨むと上手くいきます。あと、面接は自分の言いたいことを言うスピーチではなく、あくまでも対話ということを認識してください。

他者比較

→これは難関大学のAO入試にあるパターンなのですが、他者比較で不合格になるパターンです。志望動機の中身とかについては非常にいいのだけど、定員の関係で不合格になってしまうパターンです。難関大学のAO入試だと素晴らしい人たちが受験してきますし、非の打ちどころがないなんてこともあります。ただ、非の打ち所がない同士の生徒たちが受験するとその中で選抜することになりますので、どうしても不合格者が出てしまうのです。

大学のAO入試や公募制推薦入試の面接に不合格になった際に何をすればいいのか?

→大学のAO入試や公募制推薦入試の面接に不合格になった際には気持ちを落ち着いて次に向けて頑張って行きましょう。但し、時間がなくなってくるので早め早めの行動は必要になってきます。

他大学のAO入試や公募制推薦入試の面接を受験する

→AO入試や公募制推薦入試って意外にもどこかの大学では行われていたりします。なので、もし、気になる大学があるならば、今回はダメだったとしも出願すると案外決まったりします。

大学一般入試に向けてしっかりと勉強する

→このブログでは何度かお伝えしていたのですが、AO入試や公募制推薦入試で大学合格を目指していても、合格が得ることができるまで大学一般入試のためにしっかりと勉強しておく必要があるんです。ただ、もし、AO入試や公募制推薦入試一本でしか勉強していないのなら大至急勉強を始めてください。

まとめ

→大学のAO入試や公募制推薦入試の面接に不合格になってしまった理由をまとめました。モチベーションが下がるのも気持ちとして分かります。もちろん、他者比較だったり、運という面も大学のAO入試や公募制推薦入試にあったりもします。一方で、志望動機の内容が甘かったり、面接練習の不足、声が小さいなどの小さい問題ですが実は合否に直結してしまう内容で不合格になっていることもあります。ただ、大学のAO入試や公募制推薦入試の面接で不合格になっても、早めの切り替えで実は一般入試で上手くいくこともあるんです。なので、少しずつですがしっかりと勉強をしましょう。

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