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学校で褒められてばかりいるとあなたのお子様は大学受験に不合格まっしぐらです!

皆さん こんにちは

最近、ネットにこんな記事が出ていたのですが、
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb53928b484aad50dced29a4eef7986608b457d5
学校の大学受験指導って日々変わってきていますし、先生の指導の仕方も変わっています。
最近の大学受験指導ってどんなのって私の同年代の友人に聞かれることが多いのですが、はっきり言えば私が高校生だった頃と全然違います。ただ、最近の高校における大学受験指導って残酷な面があるので、残酷な面を中心に大学受験指導の実情について説明します。

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学校の大学受験指導はどのようになっているのか?

→大学受験の多様化もあってか、最近の大学受験指導は私や保護者の方が思っているものと異なっているのが現実です。また、学校によっては大学受験指導をしない学校もあったりしますので注意は必要です。

学校の先生は大学受験の進路指導に淡白になっている傾向にある

→実は、生徒に対しての大学受験指導の熱意は淡々としています。なので、最近の学校の先生は模試の判定がE判定なので○○大学は合格が厳しいですから○○大学にしたらどうですかみたいな提案をしなくなってきました。一方で、最近多いのが担任の先生がどこの大学を受けますかと聞いて、生徒や保護者が○○大学受験しますと答え、先生が分かりましたみたいな淡白な感じになっています。というのは、模試でE判定でも大学受験に合格するということがあるので先生が言うことができない側面もあるのですが、それよりも、学校の先生の業務が過多やめんどくさいことに関わらないスタンスが先生に強いので進路指導に淡白になっている可能性があるのです。なので、自己責任の側面が出てきています。

大学受験勉強は(変な)自己責任

→学校にもよりますが、私が高校生の頃ってなんだかんだで学校で補習がありましたし、分からないところを聞きにいくことができました。最近の学校って先生の業務量が多いのもありますが、補習とかも激減しており、自己責任のもと勉強も塾や予備校に行かないといけません。あと、高校でも経費削減のもと非常勤の先生をいれているので、そもそも質問に行くことができないですし、何か聞きたいことがあれば自分でアポを取りに行く必要があるのです。授業も学校によっては淡々と教材を進めていくだけの学校もあります。

先生から根拠のない褒めがある

→最近の学校ってパワハラ、セクハラには厳しいことがあるので先生から叱られることはほぼないのですが、先生から根拠のない褒めばかりがあるのは実は要注意です。というのは、根拠のない褒めばかりは実は先生があまり生徒を相手したくなくおだてておけばあとは自己責任で大丈夫だろうと思っているからです。あと、正直なことを生徒に言うよりも根拠のない褒めをしておけば先生も楽というのがあります。

結果的に、実際の大学受験はどうなのか?

→先生はほめてくれるかもしれませんが、実は大学受験の全てが自己責任というのが正直なところです。生徒によっては公募制推薦入試や一般入試を受験した後に全部不合格になってからこんなはずではなかったと気づくこともあるのです。私も実際にそういう生徒を見たことがありますが、気の毒だなと思いますし、正直なところを先生たちは事前に生徒に言った方がいいのではないのかなと思ってしまいます。

まとめ

→学校で褒められてばかりいると大学受験に不合格になることがあります。ただ、これって先生たちは生徒の自己責任で片づけることができますが、生徒は現実を知らないまま大学受験することになるので残酷な不合格ばかりになってしまうことがあるのです。なので、学校で褒められてばかりいるなと有頂天になるのではなく、しっかりと現実をみて行動することをお勧めします。

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