みなさん こんにちは
かずきです。
最近、私自身大人になっても企業や大学とコラボすることがあります。企業ならまだしもなのですが、大学とコラボするとなると色々とありますし、大学の先生はクセが強いこともあって、30代の私で且つ初対面で何もしたわけでもないのになぜか大学の先生に怒られるなんてことはざらにあります。このブログは普段高校生のことについて書いていることが多いのですが、高校生が今後進路を進める上で知っておいてほしい大学と大学院で研究室訪問のリアルについて暴露してみたいと思います。
なぜ、ゼミ選びと大学院で研究室は大事なのか?
→ゼミ選びと大学院で研究室は自分の未来に関わることだったりします。というのは、ゼミ選びと大学院研究室選びは研究分野や将来の就職や大学院進学の進路にも影響を及ぼします。加えて、研究のテーマが合わないや先生と合わないとなると卒業論文や修士論文が書けないなんてことになります。卒業論文や修士論文が書けないと卒業に悪影響を及ぼし下手すれば卒業ができない可能性があります。実はゼミ選びと大学院研究室の選択は非常に大事なのです。
自分のやりたいことと研究室が一致しているか分かる
→ゼミによってはHPがあるのですが、ゼミや研究室を選ぶにあたって自分のやりたいことができるかどうかだったり実際の人間関係や研究内容がなかなか見えなかったりします。実際の自分のやりたいことと一致しているかが分からないということもあります。最近は本当に時代の変化が激しく研究テーマがHPを更新した時と変わるなんてこともあります。研究室訪問を通じて研究室の実際のところが分ったりします。
先生の雰囲気が分かる
→大学の先生って先生によって全然性格が違うかったりします。なので、人によって性格が違うので合う、合わないがあります。研究室訪問をすることによって先生の雰囲気が分かったりします。あとは、大学の先生と学生の関係性も分かったりします。
研究室を訪問する時にきをつけること
→研究室を訪問する際に気をつけることはいくつかあります。大学の先生によっては礼儀をその中でも大事な部分に焦点を合わせて書いてみようと思います。
クセの強い分野
→研究分野によって気質が違うかったりします。残念ながら、先生と性格の合う合わないがはっきりすることが多かったりします。場合によっては研究室訪問でボロクソに言われるなんてこともあります。研究室訪問に行った時に大学の先生から色々言われた際に、専門性不足が原因だと本人起因になりますが、性格が合う合わない部分もありますのでそんなに気にしなくても問題ありません。
準備をしっかりしていくこと
→研究室を訪問する際にはしっかりと準備してから行ってください。そうじゃないと、専門分野の質問をされた時に答えれなくなり話が続かなくなってしまいます。大学の先生って皆さんが思っている以上に人とのコミュニケーションが下手なことがあります。学部の場合は聞かれることも少ないのですが、大学院の場合は研究計画を聞かれることもあります。私が個人的におススメなのですが、大学の先生と会う前に大学の先生の著書、論文記事、ネットや新聞の記事を事前に読んでいき大学の先生とお話をすると話すネタが増えますし、質問をすると喜んで答えてくれることが多かったりします。
ヤバい大学の先生の特徴
→大学って学生数が多くなればなるほど大学のゼミの先生の数も多くなり選択肢が多くなりますが、その分ヤバい大学の先生の数も一定数います。この数年で大学のガバナンスは変わりつつあるのですが、それでもヤバい大学の先生は残念ながらいます。大学の先生の中でヤバい先生の特徴を書いてみたいと思います。こういう研究室は私個人的にはおススメできません。
先生が高圧的
→私自身が様々な大学の先生とかかわることが多かったのですが、高圧的な先生は実際にいます。私が経歴のことは聞いていないのに大学の先生から先生の経歴を言ってきたりするのです。それだけならいいのですが、初対面でかずきの態度が気に食わないだの、学歴が許せないだの、言葉遣いはこうしろとか平然と言ってくるのです。こういう大学の先生はある程度研究はできるかもしれませんが、人間的にはヤバいかもしくは学生を放置しているかのいずれに当てはまることが多くこのような大学の先生から学ぶものは少なかったりします。
先生からのパワハラも含めたハラスメントがある
→このコンプライアンスの厳しい時代に大学の先生からパワハラ、ハラスメントがあるのかと疑う人も多いと思います。残念ながらこのご時世でも以前よりもましにはなっていますが先生からのパワハラ、ハラスメントは研究室によってはあります。具体的な例としては卒業論文の指導の時に論文の中身のことではなく学生の性格だったり顔が気に食わないことを学生に言う。他の例で言うと、学生の研究がしっかりとできているのに大学の先生の妬みで研究ではなく人間性を否定し、罵声を食らわせたりするのです。原因は教授の指導のいきすぎとなっていることが多いです(実際、私個人的には本音は教授の学生に対する研究コンプレックスだと思っています)。
こうなったら大学のコンプライアンス室に訴えればいいのではと考えたりする人も多いのですが、大学って縦割り社会でコンプライアンス意識が民間企業よりも弱いので大学の先生をクビにするのも生徒側の膨大な時間と労力がかかったりします。例えば、毎時間特定の学生に嫌味を言い、卒業論文に対して建設的なコメントをせず罵声を浴びせ、学生に飲み会やゼミ旅行を強要した某教授の場合は処分までに2年かかっています。
特定の学生をかわいがる
→特定の学生ばかりをかわいがる大学の先生もいます。私が特に驚いたのは自分のお気に入りの学生には下の名前で呼んで、そうではない学生は苗字で呼ぶのです。卒業式のパーティーやゼミの飲み会でもそういった学生は先生の横だったりします。私が知っているとある大学の先生は結婚していながら学生と付き合う(たぶん不倫に達していた)っていました。
自分の勉強したいことがあるけど先生と気が合わない場合にどうする?
→最終的には個人の判断になるので断言は難しいのですが、自分の勉強したいことがあるけど大学の先生と性格が合わない場合にはゼミや研究室に行くのはお勧めしません。というのは、研究って1人で終わるのではなく大学の先生も含めた人がかかわってしまいます。下手をすればお互いの性格が合わないことで卒業や修了に悪影響を及ぼす危険性もあります。
まとめ
→大学のゼミ選びと大学院って意外にも卒業や将来の進路に影響を与えるものなので研究室訪問って実は大事ですしリアルについて語りました。大学って高校とは違い規模が大きいですし本当に様々な先生がいらっしゃいます。いい先生もいらっしゃいますが、パワハラも含めたハラスメントまがいの大学の先生もいらっしゃいます。研究室の理想と現実がかけ離れている場合もあります。なので、大学のゼミ選びと大学院における研究室訪問は非常に大切です。
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